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米国金融危機、だれにどんな影響が? : 女性FP発 : 投資講座 : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
アメリカのサブプライムローンが不安視され始めて約1年半。当初、一般の日本人の多くが、それほど危機感を感じることもなかった海の向こうの住宅ローンのバブルは、リーマン・ブラザーズの破たんに代表される金融危機に発展、世界中が官民挙げてその対処に追われる深刻な問題となっています。
ところで、この金融危機の状況は毎日のように報道されていますが、普通の生活を送っている普通の日本の一個人に、どのような影響があるのでしょうか。
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アメリカ発の金融危機の影響が未だに収まる様子がありません。世界金融のお祭り騒ぎに乗り遅れて結果的に比較的影響が軽微と思われていた日本でも大和生命保険が経営破たんする等影響が出始めています。
その際には朝日新聞が間違えて「大和証券が倒産」(大和生命保険とはまったく関係が無い会社)などという誤報まで出しており、ある意味大手新聞社内もパニックに影響を受けている様子が伺えました。
そのような状況を受けて就職市場・転職市場も守りの体制に入ってしまっているようです。特に企業からの求人が減少しており、金融に関する求人情報も例外ではない状況です。
その為、これから転職を考えていると言う人は、現在の職場をやめる前に求人情報サービスなどを使ってみて、仕事の検討をした方が良いと思います。また、新規就職を考えている人は、あまり条件を厳しくせずに職場を探してみる必要もあるでしょう。
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